【省力枠】ものづくり補助金 17次の公募が開始されました

Akiko Ohkubo

ものづくり補助金の17次(省人化枠)では中小企業が制度変更等に対応するために、革新的な製品・サービスの開発生産プロセス等の省人化を行い、生産性を向上させるための設備投資等を支援する補助金です。
17次の公募期間は12月27日に開始し、応募期間は2月13日(火)~3月1日(金)17時までになっています。
なにか新しい革新的な試みを検討されている場合には、ぜひ一度検討されてみてください。

当事務所運営メディアでも詳しく解説しています
【省力化枠】ものづくり補助金(17次)のポイント解説
【省力化枠】ものづくり補助金(17次)のポイント解説

このようなシーンに活用できる補助金です

ものづくり補助金の対象となる計画や経費について説明します。

補助の対象について

ものづくり補助金・省人化枠(オーダーメイド枠)は、人手不足の解消に向けて、デジタル技術等を活用した専門設備(オーダーメイド設備)の導入等により、革新的な生産プロセス・サービス提供方法の効率化・高度化を図る取組に必要な設備・システム等を支援する補助金になります。
デジタル技術等を活用した専用設備とは、ICTやIoT、AI、ロボット、センサー等の活用によって生産工程を自動化するために、外部のシステムインテグレータとの連携を通じて、オーダーメイドに設計された機械装置やシステムを導入することに対して補助が出ます。単なる機械装置の導入については補助の対象外となります。

以下の投資が補助の対象経費になります。

機械装置・システム構築費①機械・装置、工具・器具の購入、製作、借用に要する経費
②専用ソフトウェア・情報システムの購入・構築、借用に要する経費
③改良・修繕又は据付けに要する経費
運搬費技術導入費運搬料、宅配・郵送料等に要する経費
技術導入費
知的財産権等の導入に要する経費
知的財産権等関連経費特許権等の知的財産権等の取得に要する弁理士の手続代行費用等
外注費新製品・サービスの開発に必要な加工や設計(デザイン)・検査等の 一部を外注(請負、委託等)する場合の経費
専門家経費本事業遂行のために依頼した専門家に支払われる経費
クラウドサービス利用費クラウドサービスの利用に関する経費
原材料費試作品の開発に必要な原材料及び副資材の購入に要する経費

対象経費によって補助額に上限があります。

補助金額と補助率について

補助金額:100万円~8,000万円(上限金額は企業規模による)

補助率:
【補助金額が1,500万円まで】1/2、2/3(小規模・再生事業者)
【補助金額が1,500万円を超える部分】1/3

当事務所にできること

当事務所では主に事業計画書の作成をサポートしております。丁寧なヒアリングを心がけており、審査のポイントになるキーワードを引き出しながら、読みやすい事業計画書を作成しております。
また、補助金の申請は、事業計画が採択されたら終わりではありません。採択後に補助金を実際に受給するまで、また受給後も実績報告など、様々な手続きがあります。当事務所では、支援をさせていただいた事業者様でご希望の事業者様には、引き続き、受給までサポートを致しております。採択後の手続きに不安がある場合にも、ご相談ください。

補助金の申請において採択の可能性を高める「加点」ですが、比較的容易に手続きが終わるものから、時間をかけて取り組まなければならないものまで様々です。(加点の対象項目も補助金や公募回によって変わります)。これらの加点項目のサポートも追加料金無し(「経営革新計画」の認定サポートを除く)で対応しております。

ものづくり補助金リンク集

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【省力化枠】ものづくり補助金(17次)のポイント解説
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大久保章子
大久保章子
行政書士
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東京・池袋の行政書士事務所で、外国人ビザ、外国人雇用支援、設備投資などの補助金の申請サポートをしております。全国対応可能
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